2006年3月
2006年中の全国的な地上デジタル放送サービスエリア拡大に伴い、 地デジ(地上デジタル放送)をローコストで受信したいとご検討中のVHF伝送テレビ共同受信施設(ケーブルテレビ)の方々に、 ホーチキは、OFDMブロックコンバータを利用し、既存のVHF帯域を地上デジタル放送の伝送路に利用する、周波数変換方式をお勧めしています。
地上デジタル放送を楽しむために、VHF帯域を利用して伝送するこの周波数変換方式を採用することで、改修工事期間も短く、施設加入者の費用負担も少なくなります。
ホーチキの「地上デジタル放送用OFDMブロックコンバータ」を使用すれば、 都市受信障害対策施設や山間部などの地形難視解消施設などの VHF(76MHz〜222MHz)伝送システムでも、 改修費用が掛かる770MHzへの広帯域化をしないで、比較的容易に地上デジタル放送を加入者全員で楽しむことができます。
このOFDMブロックコンバータを利用した周波数変換方式の採用で、加入者宅では、市販の地上デジタル対応テレビや地上デジタルチューナ(CATVパススルー対応)などで地上デジタル放送を楽しむ事ができます。
注) 既存のシステム方式や地上デジタル放送のチャンネルによっては対応できない場合があります。