裏面を上にして両手で挟むように持ちます。挟む力を少し加え、取付板を手の平で押しながら左に回します。1cmほど回せば外れます。
詳しい説明は、「取り付け方」をご覧ください。
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裏面を真上から見ると警報器の下部に長方形の穴があり、コの字を逆にした白いプラスチックが入っています。
その右側に引きひもの結び目を差し込み、溝にそって左にスライドさせ、結び目を引掛けます。
結び目を引掛けたまま、ひもをガイドのツメの間に通してたらします。

引きひもを使用する場合は垂直荷重がかかりますので、しっかり取り付けてください。
また、引きひもは警報器の落下を防止する為に外れやすくなっています。
熱などによる機器の故障や破損につながる恐れがありますのでお止めください。
テストはテストボタンを使って行ってください。
熱式の警報器は鳴りませんが煙式の警報器は鳴ってしまいます。
取り付けた状態で穴の空いていないビニール袋を警報器全体に被せ根本を輪ゴムで止めます。
煙が検出部に侵入しなければ鳴りません。燻煙剤終了後にビニール袋を外し、テストを行ってください。
高所での作業となりますので足場などに気をつけて作業してください。
部屋に入ることはお勧めできません。燻煙剤の煙が無くなれば自然に止まります。
ご近所などに消防署に通報されないよう告知してください。
テストボタンを押すか引きひもを引くことで約14分間強制的に警報を停止することができます。
その間に換気を行い煙を排除してください。
連動タイプのものは、火元の警報器のテストボタンを押すとすべての警報器の警報音を約14分間強制的に停止することができます。
火元以外の警報器のテストボタンを押すと、火元以外の警報器は止まりますが火元の警報器を止めることはできません。
一度スタートした警報器の電源を切ることはできません。
商品によって付属品の内容が異なります。
また、付属品の同梱方法もパッケージによって異なります。
紙箱の場合は箱の中に本体とは別々に、ブリスターパックの場合は裏面の取付板を外すと同梱されています。
ご不明の場合はご相談センターまでご連絡ください。
商品ごとの付属品の内容は、「
付属品一覧表」をご覧ください。
煙式の警報器が突然鳴りだす原因として、ホコリや結露、クモなどの小さな虫が検出部に入り込んだことが考えられます。警報音が鳴り続ける場合は裏面上部を開け電池を外すしか止める方法はありません。
対処方法に関してはご相談センターまでご連絡ください。
故障の原因の一つとして照明器具から出るノイズの影響があります。
照明器具の近くに警報器を取り付けている場合は、30cm以上離してください。
15分ほどで自動復旧する場合もあります。
照明器具が近くに無い、離しても故障警報音が鳴る場合は何らかの故障が考えられます。
その場合はご相談センターまでご連絡ください。
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電池交換が出来る商品はSS-2LGのみとなっています。
その他の機種は電池内蔵式となっており、電池切れの場合は本体ごとの交換となります。
電池寿命は商品によって異なりますが2LLシリーズ以降に発売された商品は約10年となっています。
ホーチキの住宅用火災警報器には、危険な素材は使用されておりません。基本的には自治体の規定によりますが、現在のところ多くの場合一般の不燃ごみとして廃棄することができます。
動作表示灯は消灯している状態が正常です。自動試験機能や感度補正機能により常に警報器の状態を自動的に監視しています。月に1度テストボタンを押してテストしていただければより安心してお使いいただけます。
電池内蔵式のものには警告シールが表面もしくは裏面に貼ってあります。
これは起動忘れを防止するためのものですのでテストボタンを押し起動していただければ剥がして結構です。
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無線連動
ひとつが故障したら、グループ内の他の警報器すべてが故障をお知らせします。故障した警報器だけをかんたんにグループから削除することができます。また、ひとつが故障してもすべての警報器に再送信機能があるので、電波の届きにくい場所でも他の警報器が中継して連動します。
すでに取り付けてあるどの警報器からでも簡単に追加登録ができます。(1グループ最大15台)
初期化モードで全ての警報器を工場出荷状態に戻すことができますので、初期化して再度グループ登録を行ってください。
テストボタンによる操作で出来るのは単体のテストと通信テストとなっています。
連動時の動作テストはできません。通信テストが正常であれば確実に連動して警報が鳴ります。
故意に煙や熱などでテストすると機器の故障につながる可能性もありますのでお止めください。
初期化とチャンネル変更はテストボタンと登録ボタンを同時に押すという同じ作業となります。
短く押すとチャンネル変更、長く押すと初期化モードとなります。まれにチャンネル変更が優先され、長押しが出来ない場合があります。その場合は少し時間を置いてから長押ししてください。