住宅用火災警報器の取り付け位置は消防法で以下のように定められてます。

住宅用火災警報器は、必ず消防法および各市町村条例で定められた場所に設置してください。

取り付け前に!

必ず電源を入れてから取り付けを行ってください。

壁へ取り付ける場合

警報器の中心が天井から15cm〜50cm以内に入るように取り付けてください。

天井へ取り付ける場合

警報器の中心が壁や梁から60cm以上(熱式の場合は40cm以上)離して取り付けてください。

取り付け時の注意事項

次のような位置には取り付けないでください。火災による煙を正常に感知できない場合や、誤作動、故障の原因につながります。

エアコンの近く

空気の吹き出し口から1.5m以上離して取り付けてください。

照明器具の近く

照明器具からは30cm以上離して取り付けてください。

ガスレンジの近く

煙式を台所に取り付ける場合、ガスレンジからは充分距離をおいて取り付けてください。

このような場所の取り付けは避けてください

  • 電波を発する機器の近く
  • 温度が0℃を下回るか40℃を超える場所

煙式の場合

  • 浴室など、湯気などがかかる 場所や結露する部屋
  • 屋外
  • 加湿器や炊飯器の近くなど 水蒸気が発生する場所
  • ほこりや虫が多い場所

その他の取り付け方法と点検