安心してお使いいただくためには定期的な点検やお手入れが必要です。

動作確認テスト

動作確認テストは1ヶ月に1度の割合で行ってください。

取り付けたすべての警報器をテストしてください。テストボタンだけの操作だから簡単に確認できます。
  • テストボタンを押して「ピッ」と鳴ったら指を離します。
  • 正常であれば、警報音が1サイクルだけ鳴り、動作表示灯(テストボタン)が点滅します。
  • 警報音と動作表示灯の点滅は自然に止まります。

また、火災信号出力付きの警報器に増設ブザーなどを接続している場合、「ピッ」と鳴った後、「ピッピッ」と鳴るまでテストボタンを操作し続けると、約1分間移報出力の確認ができます。
移報出力中は動作表示灯が点滅します。もう一度操作すると移報出力が止まります。

お手入れ

警報器がより良い状態で動作するように、年に1回お手入れをしてください。
高い所での作業となりますので、安全に作業ができるようにご注意ください。

感知部分の蜘蛛の巣やほこりを取り除いてください。
布に水、または石鹸水を浸し、よく絞ってから拭き取ってください。

お手入れの後に

お手入れの後には必ず、正常に動作するかテストを行ってください。

その他の取り付け方法と点検