住宅用火災警報器には、火災で発生する煙を感知して知らせる煙式(光電式)と、火災の熱を感知して知らせる熱式(定温式)の2種類がありますが、消防法では原則として煙式の設置を定めています。
火災時には熱よりも煙の方が先に発生するので、煙式警報器は火災の早期発見に有効なのです。
早期発見には煙式です!火災発生をいち早くお知らせ!
煙式の警報器は調理の煙や湯気などによって警報を出す場合があります。これらの火災以外の煙が発生しやすい台所などには熱式の警報器を選ぶことができます。(各市町村条例で設置が認められている場合)
ホーチキの住宅用火災警報器「ハイガードシリーズ」は、ネジやピン1本でかんたんに取り付けられる壁掛け式のデザインを採用しています。(※)
壁も天井も煙検知の効果は変わらないので、壁掛け式なら取付作業がより安全に行えます。
ドライバーやハンマーがあれば取り付けかんたん!だんぜん安全な壁掛け式です!
※ 付属の取付板を使用すれば天井にも取り付けられます。
住宅用火災警報器は日本の法令に定める技術基準に適合した製品でなければなりません。
ホーチキのすべての住宅用火災警報器には、日本消防検定協会の鑑定に合格し、認定を受けたことを示すNSマークが付いています。
ホーチキの住宅用火災警報器はNSマーク付き!国が定める技術基準に適合している証です!