住宅用火災警報器の警報音が鳴ったときは、まず火元を確認し、火災の場合には避難して119番に通報するなど、適切な処置をしてください。
まずは落ち着いて火元の確認から!火災の場合は1に避難、2に119番!
煙式の住宅用火災警報器は、火災以外の要因で警報を発する場合があります。(調理の煙、蒸気や湯気、燻煙式殺虫剤、ほこり、結露、小さい虫など)
火災以外で警報音が鳴った場合は、異常がないことを確認し、警報器のテストボタンを押して警報音を止めてください。
(無線連動式の場合、火元(連動元)の警報器を止めるとすべての連動先の警報器が止まります。連動先の警報器を止めると、連動元以外の警報器が止まり、連動元は警報音を鳴らし続けます)
火災以外の煙や湯気などが発生している場合は、窓を開けるか換気扇を回すなどして室内の換気をしてください。