ホーチキの100年、革新の100年。 防災メーカーホーチキならではの挑戦の歴史

大正9年、日本橋。国産初の火災報知器

1920(大正9)年、国産初の火災報知機である「MM式火災報知機」が日本橋に設置されました。

東京市(現東京都)を火災から守る為、警察行政と消防行政を担う当時の警視庁が、火災報知設備の設置を計画したのです。

それをきっかけに、日本で最初の火災防災メーカーとして、ホーチキが誕生しました。

「時代の要請に応え火災防災を通して社会に貢献する」

それが、私たちホーチキの創立原点です。

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  • 開通を行う警視総監
  • 日本橋に初めて設置されたMM式火災報知機