ホーチキの100年、革新の100年。 防災メーカーホーチキならではの挑戦の歴史

600万台の大ヒット。火災・ガス漏れを感知する警報器

1999年、住宅火災から人命を守るため、東京ガス、矢崎総業と共同で日本初の壁掛けタイプの住宅火災・ガス漏れ複合型警報器を開発しました。

住宅火災警報器と都市ガス用ガス漏れ警報器を一体化させたもので、火災やガス漏れ、不完全燃焼を検知し、音声で警報するというものです。

製品は宮城工場で生産し、東京ガスから発売されました。2000年度には日本ガス協会の「技術賞」を受賞し、累計600万台を超えるヒット商品となりました。

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