特定小規模施設用自動火災報知設備

特定小規模施設用自動火災報知設備
特定小規模施設用感知器

民泊用(古民家向け)茶色ラインナップ
定価:茶色14,800円 白色12,800円

特長

消防法施行令・施行規則が改正され、延べ面積300㎡未満のグループホーム等の小規模社会福祉施設や簡易宿泊所、4床以上の診療所、宿泊を伴う施設(デイサービス、助産施設、保育所等)、民泊施設など消防用設備の設置が義務化されましたが、自動火災報知設備に代えて特定小規模施設用自動火災報知設備の設置が可能となりました。 また共同住宅への民泊対応として、特定小規模施設用自動火災報知設備の設置可能範囲を広げ規制緩和が行われました。

※延面積が500㎡未満の共同住宅のうち、民泊部分の面積が10%未満に制限されていたところ、延面積が500㎡未満の共同住宅のうち、民泊部分の面積が300㎡未満まで等に制限が緩和されました。

  • 無線連動型感知器だからひとつが鳴れば、全ての感知器が連動して鳴動します。施設全体に大きな“音と声”で火災をお知らせ
  • 親器・子器の区別がない独自の通信方式だから安全・安心
  • 無線連動型感知器だから配線不要・受信機不要
  • 火災通報装置と連動すれば、消防機関への自動通報も可能
  • 無線連動中継器を接続すれば、1グループ14台最大4グループ50台の機器を接続可能(感知器、無線移報用装置含む)

仕様・姿図

商品記号 仕様 姿図

MAI-SLAB-2RLYD

光電式スポット型感知器(試験機能付)

MAI-DFAB-TA65RLY

定温式スポット型感知器(試験機能付)

MAI-CEAC

特定小規模施設用無線連動中機器

MAI-CEAA

特定小規模施設用無線移報用装置

HSDE-205F

火災通報装置
消防機関等への通報用

HRTC-203F

火災通報専用電話機

特定小規模施設用 自動火災報知設備グループ登録手順(無線連動中継器なし)

カタログ