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社会を守る1社を

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100年の歩みと未来への挑戦。

History

歴史編

製品編

成長編

ホーチキはどう歩んでいくか

Growth

法改正や建物のライフサイクルに対応し常に安全・安心を見据えた提案を行うホーチキ。
使われないことを願いながらもいざという時に確実に作動する高品質な製品を追求。
人命と財産を守る使命を胸に、防災の進化を支え続けています。

資本金

37
9,800 万円

売上(連結)

1,009
000 万円

従業員数(連結)

2,383

国内売上

  • 78,321 百万円
  • 1,732
    • 営業拠点:37
    • 生産拠点:3
    • 開発拠点:2

2025年3月期

HOCHIKIグループは、国内42拠点・海外17拠点で事業を展開。2025年3月期の連結売上高は
1,009億円と、創業以来初めて1,000億円の大台を突破しました。
そのうち海外売上高は225億円(構成比22.4%)に達し、前年比17.4%増と急成長を遂げ
グローバル市場での存在感を着実に拡大しています。

海外売上高比率

22.4 %

納入実績

129 カ国
17 拠点

欧州/中東/インド

  • 13,939 百万円
  • 466
    • 営業拠点:5
    • 生産拠点:2
    • 開発拠点:1

2025年3月期

世界各地で培った経験と信頼を、さらなる未来へ。
私たちの歩みは、時代の変化とともに進化しながら、止まることなく広がり続けています。
都市、防災、そして暮らしの現場へ──
ホーチキの防災テックは、安全・安心を支える社会インフラとして、今、地球規模でその使命を
加速させています。

アジア・パシフィック

  • 5,993 百万円
  • 48
    • 営業拠点:8

北米/中南米

  • 2,645 百万円
  • 137
    • 営業拠点:3
    • 生産拠点:1
    • 開発拠点:2

2025年3月期

なぜ成長できるのか?

Drivers

3つの成長ドライバー

リニューアル(国内ストック)

建物更新需要の高まりに加え、施工体制の強化や人的基盤への継続的な投資が奏功。対応力・提案力の向上により、リニューアル需要を着実に取り込む、前年を上回る成長を実現しています。

メンテナンス(国内ストック)

保守対象物の増加により市場は拡大。点検時の提案営業や定期交換の推進により整備工事の受注が増え採算性の高い事業へと成長。今後はDXによるスマート化でさらなる収益向上を目指します。

海外投資(グローバル標準)

22.4%

16.6%

海外セグメントでは、システム系製品の現地ニーズに応じた開発投資と、欧州・アジアにおける生産拠点の増強が奏功し、前年比+22.4%の売上成長を達成。グローバル事業基盤の拡充が進んでいます。

成長を支えるリアルな声をチェック!!

2025年3月期

キーマンに聞いてみよう!

Interview

国内の安定

ホーチキは「GLOBAL VISION 2030」の達成に向けて営業本部では「事業ポートフォリオ」「人材」「デジタライゼーション」「働き方」「サステナビリティ」の5つの重点施策を掲げ2024年4月から組織体制を刷新。特に事業部門の明確化・統合を進めエンジニアリング強化や人材戦略の最適化、新たな収益モデルの構築に取り組む。社員一人ひとりの役割を明確化し「変革」の文化を根付かせ持続的な成長を目指します。

取締役常務執行役員 営業本部長 甲斐 正浩

海外投資

ホーチキは「もっと外を見て、外とつながり、外と戦う」を掲げ、グローバルスタンダードを意識した海外展開を推進。営業・調達・生産・販売を一体で強化し、特に「システムと販売網の両面から事業領域を拡張」し、現地密着型での価値創出を目指す。また、空白地域の開拓・M&A・アライアンス強化にも注力し、人材教育と現地最適化によって、持続的な競争力と売上拡大の両立を図ります。

執行役員 海外本部長 魚住 純一

DX革新

ホーチキは、GLOBAL VISION 2030のもと、業務全体のデジタル変革を推進。DXは既存業務の効率化にとどまらず、「ビジネスモデルの変革」や「魅力的なLife Safetyの創造」へと挑戦の幅を広げています。RPA・生成AI・クラウドなどの先端技術を活用した業務改革にも取り組み、2025年をターゲットに、開発力・販売力の両面からモノづくり戦略の高度化を目指しています。

執行役員 経営管理本部副本部長 事業企画部長 須藤 智典

株主へのお約束

Dream

GLOBAL VISION2030

資本収益性の向上の第一段階として2026年度までの目標であるROE10%以上・ROIC9%以上を
2025年3月期時点でいずれも大きく上回る水準で達成。事業ポートフォリオの最適化、採算性重視の
事業運営、効率的な資本活用の実行が奏功し Dynamic Change フェーズにおける “収益性の質的転換” がすでに実現しつつあります。

2025年3月期から始動した中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030・3つの成長ドライバー」
グループビジョン「人と技術の力で世界中にLife Safetyを創造する」のもと
「変革」と「付加価値創出」を通じて「日本のホーチキ」から「世界のHOCHIKI」への成長を目指します。

代表取締役社長執行役員
細井 元

事業ポートフォリオ最適化

「人と技術」で世界の安全・安心を支える企業として、変革と持続的成長の両立を推進しています。2030年をゴールとした中長期経営計画においては、Phase1(2027年3月期)の各重点事業の進捗率がすでに90%を超え資本収益性の向上を柱とした戦略が着実に実を結び始めています。今後も事業ポートフォリオの最適化を通じて、成長ステージごとの進化を加速させ、株主価値の向上と、社会インフラとしての責任を果たしてまいります。

個人投資家の皆様へ

Market

東証プライム市場

6745

電気機器/設備機器・部品/防災・警報設備

単位

100

株[貸借]

配当

1株配当

大株主

所有者別分布状況

ホーチキは中長期的な資本効率向上を見据え状況に応じた「自己株式の取得及び償却や活用」を柔軟に検討しています。これにより「1株あたりの価値向上と株主還元の強化」を両立し長期的にご支援いただく投資家の皆様と企業価値の持続的な向上を目指します。

機関投資家の属性・運用スタイル

ホーチキでは、個人投資家や機関投資家の皆さまとの対話機会を大切にしています。少人数説明会や決算説明会に加え、年間80回以上の個別ミーティングを実施し、積極的にご意見を伺いながら、IR活動に反映しています。頂いたフィードバックは経営陣にも共有し、事業成長や情報開示の質向上に役立てています。