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100年の歩みと未来への挑戦。

History

歴史編

製品編

成長編

ホーチキはどう歩んでいくか

Growth

法改正や建物のライフサイクルに対応し常に安全・安心を見据えた提案を行うホーチキ。
使われないことを願いながらもいざという時に確実に作動する高品質な製品を追求。
人命と財産を守る使命を胸に、防災の進化を支え続けています。

資本金

37
9,800 万円

売上(連結)

1,058
5,500 万円

従業員数(連結)

2,722

国内売上

  • 80,985 百万円
  • 2,073
    • 営業拠点:37
    • 生産拠点:3
    • 開発拠点:2

2026年3月期

HOCHIKIグループは、国内42拠点・海外19拠点で事業を展開。2026年3月期の連結売上高は1,058億円となり
5期連続で過去最高を更新しました。そのうち海外売上高は248億円、連結売上高に占める海外比率は23.5%となりグローバル市場での成長基盤をさらに広げています。

海外売上高比率

23.5 %

納入実績

129 カ国
19 拠点

欧州/中東/インド

  • 14,733 百万円
  • 477
    • 営業拠点:5
    • 生産拠点:2
    • 開発拠点:1

2026年3月期

世界各地で培った経験と信頼を、さらなる未来へ。
私たちの歩みは、時代の変化とともに進化しながら、止まることなく広がり続けています。
都市、防災、そして暮らしの現場へ──
ホーチキの防災テックは、安全・安心を支える社会インフラとして、今、地球規模でその使命を
加速させています。

アジア・パシフィック

  • 7,387 百万円
  • 53
    • 営業拠点:9

北米/中南米

  • 2,749 百万円
  • 119
    • 営業拠点:5
    • 生産拠点:1
    • 開発拠点:2

2026年3月期

なぜ成長できるのか?

Drivers

3つの成長ドライバー

リニューアル(国内ストックビジネス)

建物更新需要の高まりを背景に、施工体制や提案力の強化を進めています。建物ライフサイクルに沿った計画的な受注活動により、工事付リニューアルが順調に伸長し、国内ストックビジネスの拡大と収益性向上に貢献しています。

保守(国内ストックビジネス)

保守対象物の増加を背景に、点検・整備工事の提案を強化しています。採算性を踏まえた契約見直しや整備工事の積極提案により、保有高を維持しながら、安定した収益基盤として国内ストックビジネスの成長を支えています。

海外事業

海外売上は前年比で二桁成長を維持し、海外売上高比率も23.5%となりました。システム販売の拡大や地域別ニーズへの対応、現地販売網の強化を進め、アジア・欧州を中心に、グローバル事業基盤の拡大と競争力向上が着実に進んでいます。

2026年3月期

成長を支えるリアルな声をチェック!!

キーマンに聞いてみよう!

Interview

国内の安定

ホーチキは「GLOBAL VISION 2030」の達成に向けて営業本部では「事業ポートフォリオ」「人材」「デジタライゼーション」「働き方」「サステナビリティ」の5つの重点施策を掲げ2024年4月から組織体制を刷新。特に事業部門の明確化・統合を進めエンジニアリング強化や人材戦略の最適化、新たな収益モデルの構築に取り組む。社員一人ひとりの役割を明確化し「変革」の文化を根付かせ持続的な成長を目指します。

取締役常務執行役員 営業本部長 甲斐 正浩

海外投資

ホーチキは「もっと外を見て、外とつながり、外と戦う」を掲げ、グローバルスタンダードを意識した海外展開を推進。営業・調達・生産・販売を一体で強化し、特に「システムと販売網の両面から事業領域を拡張」し、現地密着型での価値創出を目指す。また、空白地域の開拓・M&A・アライアンス強化にも注力し、人材教育と現地最適化によって、持続的な競争力と売上拡大の両立を図ります。

執行役員 海外本部長 魚住 純一

DX革新

ホーチキのDX推進の目的は2つあります。1つ目は、建設業界で人手不足が深刻化する2025年問題や労働人口の現象に対応する業務の効率化・省人化です。2つ目は、新たな価値創造です。当社はこれまで、防災事業を軸とした、主に法令の枠組み内で製品・サービスを展開してきましたが、市場環境の変化を踏まえ、ビジネスモデルを変革(デジタライゼーション)することで、
「Life Safety」の創造に挑みます。

執行役員 経営管理本部副本部長 事業企画部長 須藤 智典

株主へのお約束

Dream

GLOBAL VISION 2030

人と技術の力で世界中にLife Safetyを創造する

資本収益性向上の第一段階として掲げたPhase1では、ROE10%以上・ROIC9%以上を目標に、事業ポー
トフォリオの最適化と効率的な資本活用を推進してきました。Phase1目標はすでに達成しており
2026年3月期はROE14.7%・ROIC13.4%と、目標を大きく上回る水準まで伸長しています。

2025年3月期から始動した中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030・3つの成長ドライバー」
グループビジョン「人と技術の力で世界中にLife Safetyを創造する」のもと
「変革」と「付加価値創出」を通じて「日本のホーチキ」から「世界のHOCHIKI」への成長を目指します。

代表取締役社長執行役員
細井 元

事業ポートフォリオ最適化

「人と技術」で世界の安全・安心を支える企業として、変革と持続的成長の両立を推進しています。2030年をゴールとした中長期経営計画においては、Phase1(2027年3月期)の各重点事業の進捗率がすでに90%を超え資本収益性の向上を柱とした戦略が着実に実を結び始めています。今後も事業ポートフォリオの最適化を通じて、成長ステージごとの進化を加速させ、株主価値の向上と、社会インフラとしての責任を果たしてまいります。

個人投資家の皆様へ

Market

東証プライム市場

6745

電気機器/設備機器・部品/防災・警報設備

配当

1株配当

※配当利回りは2026年3月30日権利落ち日終値ベースで算出しています。
年間配当は2026年4月1日の株式分割を反映し、過去実績も分割後換算で表示しています。

大株主

所有者別分布状況

ホーチキは中長期的な資本効率向上を見据え状況に応じた「自己株式の取得及び償却や活用」を柔軟に検討しています。これにより「1株あたりの価値向上と株主還元の強化」を両立し長期的にご支援いただく投資家の皆様と企業価値の持続的な向上を目指します。

投資家の皆さまとの対話機会

ホーチキでは、個人投資家や機関投資家の皆さまとの対話機会を大切にしています。少人数説明会や決算説明会に加え、年間138回以上の個別ミーティングを実施し、積極的にご意見を伺いながら、IR活動に反映しています。頂いたフィードバックは経営陣にも共有し、事業成長や情報開示の質向上に役立てています。