コーポレートガバナンス

重要課題への取り組み

ホーチキグループは、中期経営計画『GLOBAL VISION2030』でグローバル経営推進のためのガバナンスの強化をマテリアリティの1つに掲げています。
会社の事業活動を支えるのは、役員や従業員などの働く人々です。定期的・継続的な社内教育によりコーポレートガバナンスの概念が浸透すれば、健全な経営体制を保つことができます。「コンプライアンス研修」や「ハラスメント研修」を継続的に実施し、意識の浸透・定着化を図ります。

取締役会・監査等委員会の運営と監督機能

当社の取締役会は、過半数の社外取締役を含む取締役で構成され、定期的に開催されています。取締役会は、業務執行に関する意思決定を行う経営会議および執行役員会を設置するとともに、これらの会議および代表取締役・業務担当取締役の業務執行状況を監督しています。
監査等委員会は、過半数の社外取締役を含む監査等委員である取締役で構成され、監査等委員会監査基準に基づき、監査の方針・計画・方法およびその他の監査に関する重要事項について意思決定を行っています。監査等委員は、取締役会や執行役員会に出席するなど、取締役の業務執行状況を客観的な立場から監査しています。
取締役会および監査等委員会の実効性を確保するため、定期的(年1回)に、全取締役および監査等委員を対象に実効性評価を実施しています。その結果を踏まえ、全取締役による討議・分析を行い、監査等委員と代表取締役が改善策を検討しています。

コーポレートガバナンスに関する報告書

体制図

コーポレート・ガバナンス体制図

取締役会のダイバーシティ

当社は、取締役会の構成について、知識・経験・能力のバランスを確保するとともに、ジェンダーや国際性、経験、スキル、年齢を含む ダイバーシティを積極的に推進します。多様な視点を経営に取り入れることで、グローバルな競争力の強化とイノベーションの創出を図り、経営の質向上を追求していきます。

スキルマトリクス

取締役会の専門性を示すスキルマトリクスは次のとおりです。
当社は、多様な視点を経営に取り入れることで、グローバルな競争力の強化とイノベーションの創出を図り、経営の質向上を追求していきます。

スキルマトリクスの表