社会貢献活動
基本的な考え方
ホーチキグループは、「人々に安全を」「社会に価値を」「企業をとりまく人々に幸福を」を経営理念に掲げています。この理念の実践を通じ、ステークホルダーの皆様や社会が抱える課題の解決に向け、果敢に挑戦し続けることが私たちの存在意義です。多様性を尊重し、グローバル市場における競争力と働きがいの向上を図るとともに、社会貢献活動にも積極的に取り組むことで、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト ボランティア活動
2011年に発生した東日本大震災では、広範囲で被害が発生しました。宮城事業所を持つ企業として、復興支援と地元への感謝の念を伝えたいとの想いを実現するため、宮城県名取市で行われている「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」に継続的に参画しています。
2024年度は、宮城事業所から3名、東北支店から4名の計7名の従業員が活動に参加しました。
本活動は、東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸林の再生を通じて、地域の防災・減災機能の回復や環境保全につなげることを目的としています。今後も地域社会との連携を大切にし、環境保全やSDGsへの貢献を継続していきます。

献血活動
宮城事業所では、1994年より社会貢献活動の一環として、献血バスを利用した献血活動を継続的に実施しています。年に一度のペースで取り組みを進め、これまでに37回の献血活動を行ってきました。2024年度は15名が献血に参加し、直近20年間の献血協力者は延べ450名以上にのぼります。こうした長年にわたる継続的な取り組みが評価され、2025年7月に厚生労働大臣より感謝状が授与されました。
ボランティア休暇制度
当社では、従業員が社会貢献活動に主体的に取り組めるよう、ボランティア休暇制度(年最大10日の有給休暇)を設けています。本制度を通じて、従業員の積極的なボランティア活動への参加を支援しています。
小学生向け学習教材「火災報知機のひみつ」寄贈
将来を担う子どもたちに、火災防災の大切さ、火災報知設備や消火設備を少しでも身近に感じてもらうため、学研と共同で小学生向け学習まんが「火災報知機のひみつ」を制作・刊行しました。本書籍は学研を通じて全国の小学校約20,000校、公立図書館約3,100館、児童館等約1,000館に寄贈されました。

品川消防署へバッテリーミニ消防車を寄贈
『防火防災』の要である消防署を通じた『防災普及活動』の側面支援として、品川消防署へ防災イベント用「電動ミニ消防車」を寄贈しました。
乗車定員は、大人1名子ども1名。2人乗りの小さな消防車ではありますが、将来を担う子どもたちやそのご家族の皆様、地域の皆様など多くの皆様に乗車いただき、火災予防の大切さを考えるきっかけにつながることを願っています。

寄付・地域社会投資の状況
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2024年度 |
1,464,000円 |
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